開運星まつり

開運星まつり大護摩は
毎年2月の第2日曜日に行われます

人には、生まれたときの星・月・太陽の位置によって定まる「本命星(ほんみょうじょう)」があり、北斗七星を形成する7つの星のいずれかに当たり、運命を司る星と考えられてきました。 また本命星とは別に、九曜という9つの星からなる「当年星(とうねんじょう)」があり、各自の「本命星」に毎年異なった「当年星」が巡ってきて、その年の吉凶に影響を与えます。

毎年2月の第2日曜日にその年の星をお祭りし、気を付けなければならない星まわりは悪事災難をのがれ好転するように、善い星まわりは一層善くなるよう、皆さまの開運を祈願するものが当山に伝わる「開運星まつり大護摩」です。

開運星まつり大護摩では「御守札」が開眼され、ご自身をお護りいただく身代わり札として常に身近にお持ちください。また、「御守札」以外にも「守護札」(八方除札・盗難除札・不浄除札・虫封札)が開眼されます。

ご自分にどの「当年星」が巡るかは、下の「開運星まつり生まれ年早見表」をご覧ください。

開運星まつり 御守札・守護札
申し込み用紙のダウンロードはこちら

郵送またはFAXでお申し込みいただく場合、2枚目のみをお送りください。

 

星まつり大護摩で開眼される守護札はどれも
1体
1000円 です。

令和4年開運星まつり早見表

順調開発渋滞衰退旺盛変動喜悦充実浮沈
四緑三碧二黒一白九紫八白七赤六白五黄
昭 昭 101112131415昭 
171819202122232416
262728293031323325
353637383940414234
444546474849505143
535455565758596052
6263平 平 平 平 平 平 61
平 平 101112131415平 
171819202122232416
2627282930令 令 令 25
節分までの生まれは前年に入ります。

 

昭和元年は大正15年12月26日から、平成元年は昭和64年1月8日から
そして、令和元年は平成31年5月1日からです。

羅喉星

潜める龍のごとく、力を蓄えて浮沈に備える年です。前進よりは反省を心がけ、謙虚に祈ることです。暴走すればそれが痛手のもととなります。

土曜星

運勢が再び向上する充実の年となります。特に後半期において、これまで努力した成果を得やすいでしょう。ご加護を仰いで、大きく前進することです。

水曜星

祝事・婚礼・娯楽に恵まれる喜悦の年です。努力しだいでは金運も増大しますので、福徳を祈りましょう。ただし、散財や酒色には注意が必要です。

金曜星

変動が大きく、何事にも慎重を必要とする年です。神仏への信仰に勝縁があるので、精進して活路を開きましょう。独断に走らぬよう自戒が必要です。

日曜星

運勢旺盛にして名誉・昇進・知性に恵まれる年です。ただし、物事の良し悪しが示現して明白となります。参詣や読経に励んで精進しましょう。

火曜星

運気が最も衰退する年です。常に自戒を忘れず、外よりは内に目を向けることです。信仰を怠ることなく、目標への計画を練りましょう。

計都星

運気はなお渋滞し、気迷いの多い年です。心労多くとも、自重と忍耐を養いましょう。従順な努力と信仰を、最大の課題にすることです。

月曜星

活気の出る開発の年です。特に新規ごとへの着手には好期となります。進出して飛躍も出来ますが、短気や暴言を慎んで反省を怠らぬことです。

木曜星

何事もよく整う、順調な運勢の年です。また、信用が高まり、取引や縁談がまとまりやすくなります。目標を一気に達成させるべく、ご加護を仰ぎましょう。

 

[ 星まつり大護摩で開眼される守護札 ]

免許証やサイフ・ハンドバック等に入れてお持ち下さい

 

家相・方災・動土・伐採の障りを除きます。家屋・商店・会社内の盗難を除きます。  
  
トイレ・浄化槽の不浄を除きます。    小児の夜泣き・かんの虫を除きます。